30 YEARS OF ic! berlin
- 6 日前
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ic! berlin30周年を記念し、伝統と革新を融合させた特別なコレクションを発表

A STORY OF CREATIVE ENGINEERING AND UNCONVENTIONAL THINKING
2026年、ic! berlinは創業30周年を迎えます。
これはそのルーツに敬意を表しながら明確な目的意識をもって未来を見据える節目の年です。
1996年、ベルリンの一室で誕生したic! berlin当時の都市は再統一されたばかりで、むき出しの創造的エネルギーに満ちていました。
自由、実験、そして再発明という文化の中から生まれたこのブランドは以来、アイウェアの常識を再考し続けています。
超軽量かつ柔軟なフレームを設計・開発・製造し、既成概念に挑み続けてきました。
30年にわたり、ic! berlinは「創造的エンジニアリング」を体現してきました。
冷間圧延ステンレススチールからミニマルなフレームを生み出し、ネジを使わない象徴的なヒンジ構造を設計。
このヒンジは、軽さ、耐久性、快適性、精密さのすべてにおいていまなお比類のない存在です。
ABOUT THE COLLECTION
30周年を記念し、ic! berlinは伝統と革新を融合させた特別なカプセルコレクションを発表しました。象徴的なステンレススチールのデザインに、新たな技術的解釈を組み合わせています。
この特別なアイウェアは、ブランドを象徴するクロームカラーを中心に展開されます。すべてのフレームは、余計な要素を削ぎ落とし、本質に焦点を当てながら、長く愛用できるようデザインされています。特に、コーティングや人工的な加工を用いず、自然な処理によって研磨されたスチールの質感を高めています。
さらに、このカプセルコレクションでは新たなトレンドカラー「Transformative Teal」が導入されました。ブルーとダークグリーンを融合したこの色は、変化や方向転換を象徴し、自然を想起させると同時に、落ち着きと活力を兼ね備えた印象を与えます。
ABOUT THE 30th ANNIVERSARY CAMPAIGN
このキャンペーンでは、絶えず自己刷新を続ける都市ベルリンを、好奇心と大胆さ、そして型破りな視点で描いています。多様な背景や文化を持つ現代のクリエイターたちが登場し、都市のアイデンティティを体現しながら、その影響力を広げています。
キャンペーンを手がけたのは、人物表現に情熱を注ぐベルリン拠点のフォトグラファー、タレク・マワド。さらに、レイフ・ポダイスキーがデジタルアニメーションを通じて、実験的でアンダーグラウンドな都市の精神を表現しています。
また、出演者には、ベルリンのナイトライフを象徴する写真家スヴェン・マルクヴァルト、ミシュラン星を獲得したシェフのダラド・カンブ、アーティストのニーナ・ポール、DJのヌングジャ・キサリヤ、建築家・アーティストのティロ・ライヒ、そしてダンサーのムーン・ヨンチャンなど、多彩な人物が名を連ねます。
Models
OLI THE 2nd

モデル説明
ブランドのファンとの密接な関係から生まれた再解釈モデル
Transformative Tealを取り入れ、スポーティで冒険心あふれるデザインに進
PINA

モデル説明
色彩へのこだわりが際立つ、感情を表現するクラシックスタイルの未来形
丸型フレームと眉のようなディテールが特徴
XENON

モデル説明
究極のミニマリズムを追求した新モデル
ステンレスとアセテートを融合し、洗練された印象に
LEIF

モデル説明
力強いラインと構造美が特徴
ネジなしヒンジ構造を最大限に活かした進化モデル
WANDA

モデル説明
丸みのある女性的なデザインに大胆さを融合
ブランドの伝統と革新を体現
SODIUM

モデル説明
精密な設計と素材の美しさを強調したミニマルデザイン
軽さと耐久性、快適性を兼ね備える
『ic! berlin30周年モデル』は2026年5月以降、ic! berlinの正規取扱店で発売開始予定。












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